A&K ドラグノフ

飛び出せゲリラ野郎!のチームメンバーなるなる氏の
エアコキドラグノフのレポート

KM企画のウッド調ストック&ハンドガードでドレスアップしてみた。

ん?!

どっちもいいかんじ。


ちょっぴり解体してみた。
トップカバーを外すにはレシーバー右側後方のレバーを下げます。


トップカバーを外すとこうなります。

エアーコッキングだけに構造は簡単。
スプリングとインナーバレルは電動ガン用なので交換パーツには不自由はなさそうです


フロントのばらしです。

ガスチューブの下にあるレバーを下げてネジを二本緩めます。

ハンドガードが抜けるとレバー基部の左右に止めネジがあるのでこれを緩めます。

これがチャンバー。

給弾とポップ調整の他に弾の後方転落防止とチャンバーブロックの回転防止用の機構が付いています。

チャンバーブロックの回転防止とアウターバレルの回転防止も同時にやっているみたいです。


これがホップアップ調整用のラバー。

マルイ製のラバーは真ん中に穴のあるゴム管タイプですがA&Kのは半透明のゴムの棒です。
パッキンがナマコタイプなのでゴム管タイプだと抑えが効かないのかも。

ちなみにパッキンは5ミリ程切り落とした感じだったのでファイアフライのでんきくらげ辛口に交換しました。


RSやCAの物に比べたら全長が1センチ短いらしい。
重さは2.8キロ家のトイガンでは軽い方です。
ん?…。
どうやらインナーバレルが短いかアウターの内径が先にいくほど大きくなってるみたい。
どうも何回かに一回の割合で弾道が左に反れる感じ。と言う事でインナー長580を650に変更してセンターを出す予定。
こんな材料を使って消音効果を高めてみました。
画像はSAN―EIの『補修ユニオンパッキン15×11』と『補修Oリング―5』です。
2つとも2個入り150円くらいでホームセンターに行けばあるので手に入れやすい物を使ってみました。


気になる場所はピストン内部とスプリングガイドです。
まずはスプリングガイドから仕込みます。

本体からスプリングガイドを外してスプリングガイドに付いているカラーを外します。
カラーの最大径は15ミリ。それを超えるパッキンだとピストンと干渉するので要注意。

もう1個はピストンの内部に仕込みます。
これもスプリングの外径と内径に合わせたサイズにしておけば干渉の心配がなくなります。

これで理屈的には衝撃を吸収して振動を緩和してくれるはずですがどうなんでしょうか?

実戦投入で音もなかなか静かでした。
集弾性も抜群!!
使えるエアコキドラグノフでした。
中華恐るべし!!
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル









2009年09月23日 Posted by jediknight  at 14:16 │Comments(1)TrackBack(0)AK

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この記事へのコメント
おぉ〜!
もっと長くなると思ったんだけど簡潔に纏めましたね。
ありがとうございます。
Posted by なるなる at 2009年09月23日 14:31
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